財務部・部長 長倉 宏之

入社のきっかけを教えてください。
長倉:

私は、三角栄二郎(現社長)の秀明学園野球部の後輩でした。
知り合ったのは、社長高校2年生、私は中学3年生の時でした。
私は大学卒業後、信用金庫に入社し17年間勤務していました。
野球部の同窓会で定期的に社長と交流しており、私が銀行員ということもあり、
ある時、経営や財務の相談を受ける機会がありました。

「この会社は財務を改善すれば伸びる! 役に立ちたい!」
と思い切って40歳の時転職を決意してKSPへ入社しました。

実際入社してみて、どうでしたか?
長倉:

入社して2年8ヶ月経ちました。

今の仕事は、会社の月次、年次決算、各種財務諸表作成、資金繰り、経理全般業務を行っています。
役員、各部署との相談、調整も多くあります。
前職の信用金庫で培ってきた知識を生かしながら、
財務状況等を分析し、金融機関に交渉して、新規融資、
金利引き下げ等で会社の為に貢献出来たところにやりがいと達成感を感じています。

KSPでどんなことをやりたいですか?
長倉:

「人にしかできないこと」に価値が出てくる時代に変化していくので、
ロボットやAIによって淘汰されないことに注力していきたいです。

例えば、経理は一部自動化して効率化できる部分があります。
しかし、社員さんの住宅ローンの乗り換えや、従業員へのお金の勉強会開催、
支社ごとの数字を俯瞰してみて支社長に財務提案をする、などの仕事は人にしかできません。
自動化できない領域を伸ばしていこうと思っています。

教育面では、後輩社員の経理・総務両方のスキルアップもサポートしていければと思っています。

KSPのどんなところが好きですか?
長倉:

アットホームで風通しが良いので、社員の意見を尊重する文化があり、
役員含め皆で相談・意見交換をしながら物事を決めることができます。
様々なことを任せてくれる風土なのでその分個々の能力を発揮できていると思います。

私は来季から中島保育園の園長も兼務することになりました。

どんな人にKSPに来てもらいたいですか?
長倉:
新卒採用、中途採用していますが、求めている条件は3つです。
①明るく元気  ②前向きに考えられる  ③向上心を持っている
その3つを満たしていればスキルは後からついてきます。
KSPの社員は助け合いの精神があるので、仕事は皆で教えあってお互い成長出来れば良いと思います。
どんなことを大切にしていきたいですか?
長倉:

財務改善をして会社の資金繰り安定化を図り、総合的なリスクを算出して臨機応変に運用することで、
社員に少しでも多くの給料、賞与を還元したいです。
社員とその家族を幸せにできるよう精一杯取り組んでいきたいと思っています。
また、個人の目標としては、今までのスキルを生かして個人のライフプランニング、
資金計画、金融資産運用、相続、不動産活用方法等も伝えていければと思います。

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