東京支社 望月 匡

入社のきっかけを教えてください。
望月:

高校卒業後に新卒で入社しました。
高校の進路指導室にKSPの求人票があり、「警備の仕事をしてみたいな」ともともと思っていたのもあり、会社見学へ行き、面接を受け、採用ということになり、そのまま入社したという体になります。

望月さん1

なぜ警備業に興味を持ったんですか?
望月:

人の役に立ちたかったんですよね。人を助けたかった。
人を助ける職業にも色々あって、警察官、消防士とかもありますけど、体力的に自信がなかったので、「自分にもできることを」と考えたんです。
それで、「自分にもできるかもしれない」警備業にあこがれるようになり、KSPで面接を受けたんです。

望月さん2

求人票には、同じ警備でも色んな会社のものがあったのではないかと思うのですが、そのなかからKSPを選んだのはなぜだったのでしょう?
望月:

最初に目についた警備関連の求人票がKSPのものだったんです。
「求人票を見ただけでは、なにが良くてなにが悪いかがわからない」とも考えていたので、「まずは行ってみよう」という感じでした。
動機と呼べるものがあるとすれば、これが動機ですね。

休日は何をして過ごされてますか? ご趣味もぜひ教えてください。
望月:

お酒が飲めないので、ごはんを食べに行ったり、ドライブへ行ったりして楽しんでますね。

趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、ドライブです。

何年くらい前に入社されたんですか?
望月:

今僕は38歳なので、今度の4月で21年目になりますね。

すごい。21年!
望月:

そのうち16~17年くらいかな。約17年、現場勤務をやってきましたね。

最初に配属された現場はどんな現場だったんですか?
望月:

スーパーに2年間ほど、スポーツジムに8年間ほど、スカイツリーに4~5年いました。

隊長をやるようになるまで、どのくらいかかったんですか?
望月:

スカイツリーにいたあたりの頃にまず、副隊長になりました。
1年間ほど副隊長をやった後に、隊長になりましたね。

スカイツリーの警備の隊長って、望月さんがされてたんですね!
望月:

隊長はその当時は僕が二人目でしたね(※1)。

あんなに大きな観光施設の警備だなんて、ドキドキしそうですね。
望月:

「僕でいいのかな?」というのは正直ありました(笑)。もちろん、不安もありましたね。
当時はできたてだったスカイツリー。色んなお客様、色んな方がいました。
ひやかし目的で来る方もいましたし、商店街でお店をやってる方から「お客様を取られた」と不満の声が届くこともありました。

色々ある現場警備のなかで、学びになったことはありますか?
望月:

チームワークの大切さですね。1つの目的に向かって一丸となって進んでいって、みんなで達成する。チームワークで1つのことを達成したときの喜びを、共有することの大切さ。そういったことを学びましたね。

内勤になったきっかけを伺ってもいいですか?
望月:

警備の仕事は建築現場のような現場とはまた違うので、そこまでの力仕事は求められませんけど、それでも基本は立ちっぱなし。体力的に限界を感じる瞬間もあり、その一方で「内勤の仕事なんて自分にはできないのではないか?」という不安も抱えていました。
でも、「できるかな?」がある時、「やってみたい」に変わったんです。

その後、さいたま支社に内勤として配属となっていますが、どんなことをされてたんですか?
望月:

内勤が決まった後、もともと石井支社長や今の社長がやっていたドアネット事業部の方に配属となりました。KSPと統合した事業部ですね。

デイサービス、保育園、学童、病院の職員などの身辺警護と送迎などを扱いました。

内勤ではどんなことに気をつけていましたか?
望月:

まずは、隊員さんが働きやすい環境を作ること。
そして、“すべての人の要望には応えられない”という現実と向き合うこと。
特に、「いかに満足感のある職場をそこに形成するか」ということに力を注ぎました。
良い職場を形成できたあとに隊員から言われる「ありがとう」の言葉からは、なにごとにも代えがたい達成感を覚えます。

望月さん3

外勤も長く経験されてきた望月さんだからこそわかる、できることがあるのでしょうね。
望月:

文句を言う立場だった僕が、言われる立場となって、「そういうことだったのか!」と思い知るような場面も多々ありましたけどね。

警備会社で働くなかで心がけてることはありますか?
望月:

自分の身を守ることでしょうね。自分の身あっての警備ですから、自分の身の守り方は知っていなければならないと思います。

本当にそうですよね。警備ってやっぱり、危険なことたくさんありますもんね。
望月:

そうですね。そして、身を守る術について言って教えることもできますが、でも、こればっかりは現場で経験しないと体得できない、プロにしかわからない、ということもたくさんあります。

望月さんはKSPのどんなところが好きですか?
望月:

自由性の高さ。意見を聴いてくれる社風。
立場は関係なく意見を言いやすいところが好きです。

ここでなら若くても経営幹部になれるし、最初はそんなに野心がなくてもね、
途中からなりたくなったら、そこから経営幹部になることもできます。

人生ってどこで心変わりするかわからない。

ずっと「内勤になりたくない」と言っていた僕も、体力の限界を感じたことをキッカケに、「新しいことにチャレンジしてみたい」と思うようになりました。

20代も後半を迎えたときに「人に言われたことを言われた通りやる人生。それで本当にいいのかな?」と感じて、そこから色んなことが変わりました。

これから入社する方たちにメッセージをお願いします。
望月:

どんな人でも幹部になれる、風通しが良い会社ですので、一緒に働きましょう。
チームワークを大切にしてくれる、新しい仲間を、お待ちしております。

望月さん4

※1 スカイツリーは2012年2月29日に完成。同年5月22日に開業。話中の副隊長~隊長就任時は完成してまもない時期に当たる。

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