警備保障新聞にKSPの記事が掲載されました

警備員育成で就職支援 職業訓練で脂質向上に貢献

KSP(東京、三角鉄男社長)は、厚生労働省の認可を受けて緊急人材育成支援事業(基金訓練)として警備員の人材を育成するKSPセーフコミュニティカレッジ(小野寺二男校長)を2月に開講。
第1期生の全カリキュラムを終了し、5月30日、KSP本社内で第2期生の入校式を行った。

基金訓練とは雇用保険を受給できない離職者に対して事業主などが、中央職業能力開発協会による訓練実施計画の認定を受けて、無料で行う職業訓練である。

同校は警備員実践養成科として、雑踏警備、交通警備、施設警備、機械警備、現金輸送や身辺警護のほか、サービス業としてのホスピタリティ、さらには外国語の取得も視野にいれて学ぶ。
雑踏検定2級、施設検定2級、交通検定2級の検定資格取得を目的とするまでの育成がカリキュラムに組み込まれ、厚生労働省の推進する失業者の就職をサポートし、警備員の資質向上に貢献していく。なお、講義終了後は希望する者以外、同社への就職斡旋は禁じられている。


また、もう1つのコンセプトとして、本社を墨田区に構えるKSPでは、区から防犯パトロールなどの周辺地域の安全業務を請け負っており、その延長で2012年春の東京スカイツリーの開業に伴い、国際観光都市を目指す周辺地域の安全業務を実施するためのカリキュラムも取り入れ、将来的な展望を視野に人材を育成する。

講師には社内講師や民間企業の特別講師の他、立教大学大学院において「東京スカイツリーにおける群衆自己発生の蓋然性と防止対策」の研究で知られる上村篤道危機管理研究室・上席研究員が教鞭を執り、受講者全員に論文を配布する。
さらに実際にツリー周辺地域に行き、新観光地として危険と思われる箇所を検証。安全・安心を狙う警備員としての着眼点を実践的に養う。

名称のセーフコミュニティとは、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動でWHOなどがつくる専門機関「地域の安全向上のための協働センター」が推進し認証を行っており、同校はこの認定も目指す。

第2期生の入校式で小野寺校長は「みなさんはハローワークを通じ当カレッジに応募していただき、55日間の長丁場での講習をさせて頂くが日頃、街中で見る警備員の仕事は元より、苦労点、やりがいまでも講義を通じて学んで欲しい」と挨拶した。

カレッジ生らは大きな希望を胸に小野寺校長の話に大きくうなずいた。
8月31日の終了式までに、一線で任務が全うできる人材育成への挑戦が始まった。

(平成23年6月5日発行 警備保障新聞より)

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2007年12月20日
株式会社 KSP
代表取締役 三角 武一郎

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埼玉県さいたま市桜区中島3-3-3
TEL 048-853-8030
FAX 048-852-8811




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